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サッカー少年の英検チャレンジ

長男の現状

長男の中学校では明日から三者懇談が始まります。午前中で授業を終えていつもより早く帰宅。翌週には終業式を終えて冬休みです。

高校受験を控える中学2年生は受験までもうすぐ1年ということになります。しかし、中高一貫校生にはそうした切迫感とは無縁ですね。中高一貫校生の特権でしょうか。中学受験を頑張ったおかげだとも言えますね。

さて、そうは言ってもせっかくの冬休みをダラダラ過ごすのはもったいない。(本人はダラダラ上等!って雰囲気漂ってますが…)何か目的意識を持って過ごしたいものです。そこで英検準2級合格を目標に冬休みを過ごそうと親子で話しています。

長男の中学校では中3(高1になる前)の春休みに希望者を対象としたアメリカ研修があります。コロナ禍で実施の見通しは今のところ不透明ですが、入学当初はこの研修に参加したいと思っていました。研修に参加するには中3の1回目までに英検準2級を取得するのが条件です。残されたチャンスはあと2回。なんとか今回で条件取得を決めたいところです。

さて、下が長男の英検の受験実績です。

  • 中1 1回目 コロナにより未受験
  • 中1 2回目 英検5級合格
  • 中1 3回目 英検4級合格
  • 中2 1回目 英検3級合格
  • 中2 2回目 英検準2級不合格
  • 中2 3回目 英検準2級受験(今回)

前回は準2級を受験して残念ながら不合格。事前に過去問を解いてみるとあまりにも分からなすぎてやる気が失せてしまったようです。(本人談)そんな訳で事前準備が不十分なまま受験して順当に不合格の結果でした。準2級は高校中級レベル(高1・2レベル)なので仕方がないと言えなくもないのですが。

学校の授業内容もちょど高校内容に入ってきたところです。今回はしっかりと対策をして無事に合格を勝ち取ってもらいたいところです。本人もその気のようですが…。

英検準2級について

レベル:高校中級程度のレベルで、「日常生活に必要な英語を理解し、使用することができる」

実感としては高校1年生の学習終了レベルでしょうか。実際に高校1年生終了時点で多くの人が合格していると思います。それでも、小さい頃から英語塾などで英語を習ってきた生徒、中高一貫校で進度の早い生徒などは十分に中学時代で合格するのは可能だと思います。

文法項目では過去完了・関係副詞・分詞構文など公立中学校教科書では未修範囲も。しかし、中高一貫校に通う生徒はこの文法項目もすでに学習している場合も少なくないと思います。長男も過去完了や分詞構文は学習済みです。しかし、文法項目で習っていない所が多少あったとしても問題ないと思われます。というのも、次の設問数と配点を参考にしてください

一次試験

項目 設問数 配点
リーディング 37問 600点
リスニング 30問 600点
ライティング 1問 600点

合格基準点 1322点(1800点満点)です。ライティングが1問で600点なので実はライティング対策が大切なのです。

二次試験

スピーキング 600点

中学生にとって単語が問題だと思います。実際に、長男もは知らない単語が多いと嘆いていました。今回はでる順などの単語帳と問題演習で出た覚えていない単語をしっかりと覚えていく計画です。当然、リスニングがあるので単語は発音でしっかりマスターする計画です。

後は本人のやる気次第です。今回英検合格を目指している家庭は一緒に頑張りましょう!

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