はじめに
こんにちは。
外部クラブチームでサッカーをしつつも、医学部進学を目指す長男を応援するロクバンです。
文武両道をテーマにブログで情報発信をしていますが、正直なところ、肝心のわが子の様子には頭を抱えてしっています。(汗)
今回は長男の様子を綴った記事です。有益な情報はありませんが、当ブログに関心をもっていただいた方に共感して親しみを持ってもらえればと思って書いたものです。
この記事を書いたのはこんな人
- 現在、中高一貫校の英語教師。この間、サッカー部顧問の経験あり。
- 九州地方在住の二児の父親。
- 長男は中高一貫校に通いながら強豪クラブチームに入団するも、補欠を経験。ビッグマウスですが、医学進学を目指して奮闘中。
- 長男のサッカーと勉強の両立をサポートする中で得た、知識や経験を情報発信。
- サッカー少年達が勉強の大切さに気づき、勉強を頑張るのを応援することを(大げさですが)このブログのミッションとしています。
とある冬休みの一日
青森山田高校の圧倒的な強さで幕を閉じた高校サッカー選手権。決勝戦は家族でテレビ観戦でした。
青森山田高校の選手をアップで捉えると、自信満々の表情。強気の姿勢が表情からも読み取れます。努力は裏切らないし、積み上げた努力が自信につながる。
「試合終了のホイッスルは次の戦いのスタート。」どこかで聞いたことがあるフレーズですが、長男にとっては冬休みの宿題を終わらせる戦いのスタートっといったところでしょうか。
サッカーの試合や練習で忙しい日々を送っていたのは否定しません。「それでもダラダラしすぎじゃない??」と思うほど携帯の画面に時間を浪費。
(父)「宿題終わるの?」
(長男)「大丈夫。」
(父)「早く終わらせたら?」
(長男)「まだ時間がある。」
(長男)「宿題出さん人もおるよ。」
(父)「・・・(下を見ても意味ないんですけど)」
あまり口にすると嫌がるからこれ以上は言いませんが。宿題はやらないと気が済まない(一応真面目な?)性格なので、これまで宿題を終わらせなかったことはないので、おそらく今回も宿題は終わらせるのでしょう。(まぁ、中学生男子にしては立派なのか?)
問題はその質。
学校から頂いた冬休み宿題範囲表には、
「見通しをもって計画を立て、できなかったところやもっと高めたいところをチェックし、やり直しまでしましょう。」
となんともありがたいコメントが。
確かに、宿題は終わらせるだろうけど、分からない問題は解答を写す。分からないものに時間をかけてもムダなのでそれ自体は仕方ないにしても、その問題を理解して解き直して正解しないと意味がない。「分からなかった問題を分かるようにするのが勉強です。」とツッコミを入れたくなるレベル。
折角、先生が考えて出してくれた宿題もこれでは無意味。やる人はやるし、やらない人はやっても写すだけだから意味ないし。結局、「宿題いらないんじゃない??」と思ってしまいます。
(家でダラダラするくらいなら作業的な学習でもあった方が親の精神衛生上いいのか?)
難関私立一貫校では宿題はほとんどない学校あると聞くし、公立中学校では書取りや超基本問題などの作業的な宿題が多いとも聞くけど、なるほどうなづける。結局、出来る子は刺激だけ与えて放っておくのが理に適っているのでしょうか。
ちなみに長男の学校場合
■ 国語
①新中学問題集発展編国語 2年 27. 28. 29
■ 数学
① 冬休みの課題テキスト
② レポート課題
■ 英語
① 5 stage : Unit 8.12.20.21.22
まとめ問題 P152-155.180.181.210.211
徹底反復問題 P154.155.182.183.212.213
② プログレス21 単語リスト : L9-L15を覚える
■ 理科
① 2学期中間考査と期末考査の問題をもう一度解く
■ 社会
① 新聞形式レポート
国語・数学・英語・理科は上記の範囲を含む、今までの既習範囲の実力考査が冬休み明けにあります。
↑完了形の単元。日本語から経験・継続・結果・完了の意味を読み取りましょう。
課題範囲表には
「1日6時間を目標に勉強しましょう」と書かれていました。学校が6時間授業なので学校のない日も6時間勉強しましょうということだと思いますが、なんとも虚しく響いてしまいます。
おわりに(追記)
多くの中高一貫校では、中高6年間で履修すべき内容を高校2年生までに終わらせます。
長男の学校でも、中学2年生までに中学3年間の内容を学習し、中3で高1、高1で高2、高2で高3内容を終わらせて、高3からは大学受験の演習をします。
とにかく進度が早いので、ちょっとしたこと
例えば、
「中学受験が終わって気が抜けた」
「趣味やスポーツに夢中になった」
「病気などでしばらく学校を休んだ」
などの原因で成績が低迷してしまう人がいるんです。
周囲のレベルが高いこともあり、いったん成績が低迷するとそこから抜け出すのがとても困難です。やがて自信ややる気を失って下位に定着してしまう人が一定数いるものです。
中高6年間を下位でずっと過ごすことから「深海魚」などと言われたりします。ホントつらいと思います。
でも、私が言いたいのは、
そんな生徒たちでも難関の受験に合格したのです。元々の学力は十分なんですよ。このことは忘れないで欲しいです。
わからなくなった箇所を特定し、分かるようにしてあげることで、自信を回復し、やる気が出てきて、成績が回復していくはずです。

成績が低迷して苦しんでいるお子さんを責めるのではなく、まずは自信を回復させてあげることです。そのためにはも、本人を責めるのではなく、プロに任せるのが最適解です。
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決して安い費用ではありません。それでも子供が勉強に前向きになって自信を回復するのをみれば納得だと思います。